天津港保税区アメリカ商業貿易工業園は加速して発展しています

 
       天津市市委の常務委員、濱海新区管理委員会主任の苟利軍氏は6月2日にアメリカのサウスカロライナ州政府の北部同盟区のCEO、ヘンリー・イアソン氏(Henry Jason)、アメリカ天津商業貿易工業園総裁の黄関端儀氏(女性)一行と会見しました。保税区管理委員会の担当者達も会見に参加しました。  
       来賓・主人双方は数年来に天津市とアメリカのサウスカロライナ州との協力の経験を振り返ました。2004年の初、天津保税区管理委員会は天津市政府を代表して投資し、アメリカのパシフィック会社(Pacific Inc.)と共にサウスカロライナ州に「アメリカ天津商業貿易工業園」を設立し、中国企業がアメリカにの投資を支持するサービス、発展のプラットホームを提供し、企業がアメリカにの輸出を拡大することと、運営利益を高めることに協力します。4年以上の建設を経て、アメリカ天津商業貿易工業園は初歩的な効果を遂げ、園区のインフラ建設を30万㎡完成し、オフィスと工場を4万㎡建て、10社以上の中国企業が本園区に定住し、生産加工、物流配送と国際貿易を営んでいます。建設した「天津商品展覧販売センター」にはもう200社以上の企業、2000種以上の製品が展覧及び販売されていて、わが市がアメリカに宣伝・展覧、経済貿易の商談の重要な場所になりました。本園区の成功の打ちたては中国の商務部、アメリカ政府、サウスカロライナ州政府の高度な重視を受け、また積極的な支持を受けました。
       会見の中、苟利軍氏はアメリカの来賓に天津濱海新区の開発開放の状況を説明し、もっと多くのアメリカの企業が濱海新区に投資及び発展することを歓迎すると言いました。苟利軍氏は濱海新区の開発開放の過程に、私どもがもっと多くの中国企業が「外国に進出する」ことを支持し、2つの市場、2種の資源を十分に利用し、もっとよくもっと速く発展することを実現します。天津保税区とアメリカのパシフィック会社との共同的な努力の下で、アメリカ天津商業貿易工業園のプロジェクトがもっと大きな発展が遂げられると信じていると言いました。
       ヘンリー・イアソン氏はアメリカ天津商業貿易工業園の発展に高く評価しました。彼は「天津の投資項目は先行きにして、すでに豊富な経験を蓄積し、中国企業がアメリカにの投資に全面なサービスを提供でき、きっと中国企業が(外国に進出する)ことに拍車を掛ける重要なプラットホームになり、模範及び拍車の作用を発揮できる」と言いました。

 

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