両宇宙研究所が空港物流加工区で基地を築き

 
       今回の天津懇談会によって、天津の主な建設工事――中国宇宙(天津)光電及びコンピュータ制御システムの産業基地の項目が、現在、順調的に工事を進められていると言われていて、2009年にこの基地が竣工され使用に入ると見られています。
       情報によりますと、天津の航空・宇宙産業の発展を促進し、濱海新区の産業レベルをアップさせるために、中国航天八三五七研究所と中国航天八三五八研究所の両所が提携して天津市の空港加工区で土地15ヘクタールを買取りまして、共同的に中国宇宙(天津)光電及び計算機制御システムの産業基地を建築します。計画によって、この工事の総面積は185223㎡、投資総額は10.8億人民元です。
       中国宇宙(天津)光電及び計算機制御システムの産業基地を築き上げてから、両宇宙研究所が十分に宇宙の軍事工業技術の強みを利用し、光学現像システム、IOG基礎製造、嵌めこみ式の計算機産業、民用小型無人操縦機、飛行機の総合テスト設備などの産業項目に取組み、天津市の自主的な創造力を強めたり、濱海新区の発展を速めたりすることには巨大な役割を果たします。

 

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